依頼者の声

遺留分と不当利得を裁判で請求されたが、どちらも勝訴した事案

ご依頼者様

  • 男性(50歳代)
  • 3人兄弟(長男・次男・長女)の長男
  • 被相続人は父
  • 父が「次男が居住する家は次男に相続させる。その余の遺産は長男に相続させる。」との公正証書遺言を残した。
  • 母と長女から遺留分減殺請求の訴訟を提起され、母から、「私の預金を勝手におろしたから返せ。」との訴訟を提起された
  •  

    ご依頼者様からのお礼の言葉

    妹と母から突然裁判を起こされました。妹からは「遺留分をよこせ」、母からは「遺留分をよこせ、私の預金を着服した分を返せ」と訴えられました。

    母と妹の弁護士は、弁護士会会長を務めた大物ということで、裁判が始まった直後に親戚から電話がかかってきて、「オマエの負けは決まっているから、早く降参して支払った方がいいぞ。」とも言われ、とても不安でした。
    実際、相手の弁護士は、第一回の裁判で、「もう証拠上もこちらの請求が認められることは明らかなので、裁判所から和解を勧告してください。」と勝った気でいました。

    遺留分を請求されるのは法律上仕方がないとしても、私としては、「母の預金を着服した」と言われることには全く納得がいきませんでした。でも、書類は私に不利なものばかりなので、悔しいけど負けてしまうのかと憤りを感じていました。

    ところが、高橋先生は、「書面を見る限り、相手の言い分はもっともだし、証拠もある。ただ、私にはあなたが嘘をついているとは思えない。あなたの言い分を直接証明する証拠はないが、真実のカケラは色々なところに残っているはずなので、それを丁寧に拾い集めて、相手に反論しましょう。私から見れば、相手の弁護士の進め方は詰めが甘く、いくつか反論すべき点が見つかると思う。」と力強く応えてくれました。

    その後、高橋先生と枩藤先生が、相手の主張と証拠を丁寧に照らし合わせて、少しずつ相手の言い分のおかしな所を浮き彫りにしていき、相手の言い分がおかしいことを、色々な調査から明らかにしていきましたし、相手が出した証拠からも、相手の言い分がおかしいことを証明してくれました。

    裁判が進むにつれて、高橋先生と枩藤先生が相手を追い詰めていき、相手がどんどんボロを出していくのが素人の私にもよくわかり、とても痛快でした。

    ロウタス法律事務所では、裁判の様子、相手から出た書面、ロウタス法律事務所から出した書面を全て渡してくれるだけでなく、見出しをつけてきれいに整理してファイルに綴じて渡してくれます。

    このファイルを見ると、高橋先生・枩藤先生が書いた書面と、相手の弁護士が書いた書面の出来があまりにも違っていてびっくりしました。

    高橋先生・枩藤先生の書いた書面は、本当に見やすく読みやすく、読みながら「うんうん」とうなづいてしまうほど説得力があります。でも、相手の弁護士が書いた書面は、わかりにくく、また、素人の私から見ても読んでいて「おかしいんじゃないか?」とひっかかるほど説得力がなかったです。

    尋問も、弁護士の差がはっきり出ました。
    相手の弁護士が私に反対尋問をしたのですが、全て高橋先生が事前に予想した範囲でしか質問がないので、全く動じずに済みました。
    逆に、高橋先生は、反対尋問で相手の言い分がおかしいことを、分かりやすく明らかにして、素人目にも相手を圧倒していました。

    訴状が来てから最初に高橋先生に相談に行ったときに、高橋先生から、「弁護士は誰でも同じではない。能力と進め方には個性があります。これは難しい裁判になるので、何人かの弁護士の話を聞いて、慎重に弁護士を選んでください。」と言われましたが、裁判を通じて、「弁護士によって進め方が全然違う」という意味が本当に良くわかりました。
    もし、私の弁護士と、母達の弁護士が逆だったら、きっとこの裁判の結果は違ったはずだと思います。
    裁判が始まったときには、親戚から「どうせ負けるから、早く降参しろ」と言われていましたが、裁判の途中では、逆に私から相手に対して「ウチの弁護士はムチャクチャ腕が良いから絶対負けへんぞ!」と言い返していたほどです。

    結局、裁判では、「私が母の預金を着服した」という相手の言い分が認められなかっただけでなく、母と妹の遺留分減殺請求も全く認められないことになり、相手の完全敗訴の判決が出ました。その後、相手は控訴してきましたが、もちろん、控訴でも相手の言い分は全く認められませんでした。

    母と妹から訴えられたのは悲しかったですが、それでも、ロウタス法律事務所に出会うことができたのは、本当にラッキーでした。

    私は、知人からロウタス法律事務所を紹介してもらいました。
    その知人は、弁護士会の副会長を務めた弁護士に弁護を頼んだけど、地裁で裁判に負けてしまい、勤務先の社長の紹介で高裁での控訴審を高橋先生に頼んだところ、逆転勝訴し、最高裁を経て、知人の勝訴が確定したということでした。

    その知人は、「周りで困っている人がいたら、高橋先生を紹介する。」と決めており、私以外にも何人か紹介しているそうですが、私も、周りの人に弁護士を紹介するなら、必ずロウタス法律事務所を紹介します。

    高橋先生・枩藤先生には、本当にしっかりと裁判をしていただき、ありがとうございました。

    主な対応エリア

    ※エリア以外の方も対応させていただく場合があります。個別にご相談ください。

    相続相談対応エリア東海地区

    愛知県 <尾張地方>
    名古屋市、一宮市、瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村、半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町

    愛知県 <三河地方>
    岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村

    岐阜県
    岐阜市、羽島市、各務原市、瑞穂市、岐南町、笠松町、大垣市、神戸町、輪之内町、安八町、美濃加茂市、可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市

    三重県
    桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、津市

    相続相談対応エリア関東地区

    東京都(23区)
    足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区

    東京都(多摩地域)
    西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、清瀬市、東久留米市、小平市、小金井市、東村山市、国分寺市、府中市、稲城市、東大和市、立川市、国立市、多摩市、町田市、日野市、昭島市、武蔵村山市、福生市、八王子市、羽村市、青梅市、あきる野市、瑞穂町、日の出町

    神奈川県
    川崎市、横浜市、鎌倉市、逗子市、葉山町、横須賀市、三浦市、大和市、綾瀬市、藤沢市、座間市、海老名市、寒川町、茅ヶ崎市、相模原市、愛川町、厚木市、伊勢原市、平塚市、

    埼玉県
    さいたま市、川口市、蕨市、戸田市、春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町、朝霞市、新座市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、所沢市、入間市、狭山市、川越市

    千葉県
    浦安市、市川市、松戸市、流山市、野田市、船橋市、鎌ヶ谷市、柏市、我孫子市、白井市、八千代市、習志野市、八千代市、印西市、千葉市、四街道市、佐倉市、市原市、袖ケ浦市、木更津市、八街市、酒々井町、成田市、栄町、富里市